フランスから中世リュートが届きました♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

4コース中世リュートが完成し、私の元にやってきました♡


この楽器は、フランスの製作家、Jean-Louis Marieさんによるもの。

たまたまYouTubeで、中世の音楽を探していたところ、この製作家の楽器を弾いている動画を見つけ、なんて素晴らしい演奏、そして音色だろうと一目惚れ(๑>◡<๑)

直接、演奏者ご本人にコンタクトを取り、製作家を紹介してもらいました。

紹介して頂いたのですが、そこでひとつ壁にぶち当たる( ̄◇ ̄;)

その製作家、英語での取引は出来ず、フランス語のみの取引という事。

なので、注文時の要望等、日本語→英語→フランス語に変化して手探り状態で注文(^_^;)

初めて日本語も英語も通じない取引に果たして無事に届くのかなとドキドキしましたが、無事に届きました٩(^‿^)۶


世の中の便利さに感謝!!

楽器の木材は胡桃。
とてもよく鳴る素晴らしい楽器です(*^▽^*)


こちらはカーボン弦を張っておりますが、ガット張り替えようか悩みに悩んで、先週晴れてガットに張り替えました。

残響がクリアになりより良い音色へ変貌しました٩(๑′∀ ‵๑)۶•*¨*•.¸¸♪

これで中世ヨーロッパの吟遊詩人に一歩近付けただろうか( ^∀^)

2オクターヴにも満たない制限された音域の楽器で中世音楽の世界を作り上げていこうか、悩みも尽きないけれど、楽しみでもあります♡