
約2年前注文したアングロサクソンハープが本日完成し、日本に到着しました(о´∀`о)

このハープは、ドイツの製作者Eric Kleinmann氏に制作して頂きました。
1台目に注文した猫さんハープ(ウエストミンスター)と同じ製作家です!

こちらのハープもロマネスクハープですが、時代は約11世紀くらいで、写本に登場するダビデ王が持つハープのひとつ。

チューニングキーは、ダビデ王に寄り添うアドラーです+゚。*(*´∀`*)*。゚+
猫さんに食べられないようにしまっておかねば(笑)
このハープには、ガット弦を張ってもらいました。
というのは、私のリュートがオールガット弦という事もあり、フロロカーボンの弦と合わせると、どうしても音色が音色が違うので、ガット弦のハープはどうしても必要なのです。
※音色も良いし(^。^)
早速弾いてみましたが、力強い音色のフロロカーボンとは違ってガットは柔らかな音色が天に向かって響く感じがとても心地良いです♡
本当に良い!!!
ガットにして良かったと思っております♡♡♡
が、しかし!!
ヨーロッパと違い、日本の湿温度の差が激しい気候にどれくらいの対応が出来るのかドキドキしながら調弦しております(^◇^;)

因みに。。。
今回のストラップは淡い桃色にしてみました♡
何はともあれこの素晴らしい楽器を沢山弾いて、更に良い楽器に育てていこうと思います♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

エリックさん、奥さまの厚子さん有難うございました!!
